市販品をブルーレイ作成の参考にしよう

10 1月, 2019 (08:02) | その他 | By: jimmy

ブルーレイをはじめ、光ディスクを扱う機会が多い人は、完成度へのこだわりも強いのではないでしょうか。
光ディスクを入れるケースはもちろん、ジャケット作成やレーベル印刷などにも、自分の個性を反映することができます。
ジャケット作成にはソフトを使う方法がありますが、自分でデザインしてもよいでしょう。
DVD用のソフトをブルーレイに使えるとの情報もあるようです。
レーベル印刷に対応した複合機やプリンターもあるので、プリンターを買い替えるときに検討するとよいかもしれませんね。
もし、デザインに迷ったときは、市販品を参考にする方法があります。
ある音楽家の作品集には、ブルーレイ盤(ブルーレイ・CD・特製ブックレット)とDVD盤(DVD・CD・特製ブックレット)の2種類が存在します。
それらの内容は同じですが、ブルーレイ作成したほうが少し割高なこともわかりました。
ちなみに、ブックレットとは小冊子を意味するようです。
ブルーレイ作成を自分でするときは、いろいろな情報を収集できるよい機会になります。
また、作成の課程を楽しめることも嬉しいですよね。
なお、光ディスクのなかでもブルーレイは保護層が薄いため、より慎重に扱いましょう。